What We Do?

学生主導の技術イベント主催

About

若者が羽ばたくための機会の創出のため、またお互いに刺激し「インスピレーション」を生み出す土壌づくりを目指して、イベントなどを通したクリエイティブ領域へのチャレンジ環境の提供や、発表機会の提供など、様々な取り組みを行っています。
そして、それらの効果を最大限に波及し、参加者同士で強力なシナジーを生み出すために、関連した資料の制作や運営に関連したことなど、プランニングからデザインまで、様々な事項に対して「学生が羽ばたける」未来の実現に向けて、一元的に取り組んでいます。

Planning

プランニングの面では、「その後」につながるコミュニケーションの創造、そしてイベント価値を増幅させるための学生のホンネ探し。この二点を重視しています。

「その後」につながるコミュニケーションの創造では、1回限りの機会でなく、イベントを通じて見つかる仲間や、これからのチャレンジも継続的に先をゆくものが支援できるような環境を目指して、グループワークの導入やカンファレンスの実施形態変更など、日々「あり方」を探りながら取り組んでいます。

一方、そうしたイベントに参加していただくにあたり、大事なのは参加者が「どういう想い」を抱えているのか。
イベントの起点は、思いつきや実現機会の訪れなど様々な要因がありますが、いずれにおいても「自分がしたいこと = 他人が求めていること」とは限らないため、実施をする際はメンバー等に意見を求めるなどし、もし求めているものとかけ離れている場合にはどうしたものであれば良いのか、改善していくことでさらなるニーズの取り込みを図ります。そうした取り組みを通じて洗練度を高めながら、計画を練り上げていきます。

Design

計画や手配と並行して、提案資料からロゴなどまで、各種グラフィックのデザインなども行います。
各イベントに合わせながら、必要となるアセット等をリストアップした上で、イベントの方向性やコンセプトを存分に反映したデザインとなるように、場合によってはインタビューなども行いながらデザインの作成に取り組んでいます。

Detail

外部紹介事例(※外部サイトへリンク)
2020/3/31 低学年対象の学内ハッカソン・アイデアソン開催(2020年2月19日)| 木更津工業高等専門学校
Ideacon’20(起業アイデアコンテスト)を開催(学生取材記事) | 木更津工業高等専門学校

参考事例(※掲載の許諾を得られたもの/実施の様子については肖像権等の関係から掲載していません)
イベント実施事例01:Ideacon
イベント実施事例02:LAC(conference)

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